比較

RuneMangaと他の漫画翻訳ツールの比較。

マンガ・韓国のマンファ・中国のマンフアを翻訳するほかの方法と RuneManga の比較:各ツールでできること、料金、ページの扱い。

1対1で比較

ツールごとに1ページ:何ができるか、料金、ページの扱い、どんなときにどちらを選ぶか。

Torii Image Translator

RuneMangaとTorii Image Translatorの比較

ToriiとRuneMangaを並べて比較:拡張機能、Webアプリ、エディター、カラー化、料金、ページの扱い。2026年10月時点で確認した情報です。

Ichigo Reader

RuneManga vs Ichigo Reader:漫画翻訳ツールを比較

Ichigo ReaderとRuneMangaを比較:アップロードページ、拡張機能、アプリ、言語、AIモデル、サブスクか無料プランか、データの扱い。

manga-image-translator

RuneMangaとmanga-image-translatorの比較

オープンソースのmanga-image-translatorとRuneMangaを比較:自分でホストするかWebアプリを使うか、翻訳エンジン、カラー化、費用、プライバシー。

Google Lens

漫画の翻訳でRuneMangaとGoogle Lensを比較

漫画やマンファを訳すならGoogle LensかRuneMangaか。手早い汎用の翻訳か、写植し直したページか。それぞれの機能、費用、送信するもの。

BallonsTranslator

RuneMangaとBallonsTranslator:Webかデスクトップか

オープンソースのデスクトップエディターBallonsTranslatorとRuneMangaのWebAppを比較:導入、翻訳エンジン、編集、費用、プライバシー。

Papago

漫画の翻訳でRuneMangaとPapagoを比較

漫画・マンファのページ翻訳でPapagoとRuneMangaを比較:画像翻訳、バッチ、拡張機能、対応言語、料金、画像の扱い。

Yandex Translate

漫画ページの翻訳でRuneMangaとYandexを比較

漫画・マンファでYandex翻訳とRuneMangaを比較:1枚ずつか1話まるごとか、対応言語、拡張機能、料金、プライバシー。

DeepL

漫画画像の翻訳でRuneMangaとDeepLを比較

漫画ページでDeepLとRuneMangaを比較:ウェブとアプリの画像翻訳、バッチ、対応言語、料金、ページの扱い。

9つのツールを1つの表で

どのツールも同じ9項目で並べています。内容は各ツール自身のページとストア掲載情報によるものです。比較ページでは、どんなときにどちらを選ぶかも説明しています。

項目RuneMangaTorii Image TranslatorIchigo Readermanga-image-translatorGoogle LensBallonsTranslatorPapagoYandex TranslateDeepL
WebAppでのアップロード あります。画像、フォルダ、ZIP、CBZ、PDFを追加し(プランに応じて1回のジョブで50〜500ページ、各20MBまで)、編集モードで結果を直し、ページ単体、ZIP、または1つのPDFとしてダウンロードできます。あります。WebAppは画像、ZIP、PDFに対応し、モバイルブラウザでも動きます。あります。ichigoreader.comのアップロードページはPDF、ZIP、画像に対応し、自動ダウンロードのオプションもあります。自分で動かすものがあります。ローカルのWeb UIとAPIです。READMEには公式のオンラインデモ(Cotransのサイト)へのリンクもあり、画像を1枚ずつ貼り付けるかドロップして使います。話単位のアップロードはありません。Googleアプリでは、ギャラリーの写真やスクリーンショットを1枚ずつ翻訳できます。ありません。Windows、macOS、Linux向けのデスクトップアプリです。あります。papago.naver.comの「画像」タブで、NaverにログインするとJPG、PNG、GIFを1枚ずつ翻訳できます。Papago Plusならウェブで最大100枚をまとめて翻訳できます。あります。translate.yandex.com/ocrで、5 MBまでのJPG、PNG、GIFを1枚、ログインなしで翻訳でき、ダウンロードボタンとテキスト表示があります。あります(ファイル翻訳のベータ版)。サインインし、3 MBまでのPNGかJPGを追加します。1ファイル1画像で(複数ファイルは同時に可)、翻訳された各画像をダウンロードできます。PDFの中の画像は翻訳されません。
ブラウザ拡張機能 はい。Chrome Web Store(Chrome、Brave、Opera)とEdge Add-onsで公開中です。Firefox版は審査中です。読んでいるサイト上でそのままページを翻訳します(ページごとのRボタン、スクロール中の自動モード、原文表示、範囲を翻訳、画像を編集、そのページの翻訳をまとめたZIP)。あります。Chrome(およびEdge、Brave、Opera)、デスクトップとAndroidのFirefox、Mac・iPad・iPhoneのSafari。ページ上の画像を指定してクリックすると翻訳されます。あります。Chrome拡張機能(Manga Translatorとして掲載、ユーザー数は約4万人、2026年10月更新)で、UnlockerやPanel Toolを使って漫画サイト上で動きます。iPhone、iPad、Mac、Android向けのアプリもあります。拡張機能はありません。ユーザースクリプト(Cotrans)がPixiv、X、Misskey、Calckeyの画像を翻訳しますが、すべてのサイトで動くわけではありません。インストールは不要です。パソコンのChromeでは、右クリックメニューから画像をGoogle Lensで開くことができ、そのオプションのひとつに翻訳があります。ありません。Papago Plusのみ。Chrome拡張機能のアイコンをクリックすると、ウェブページ上の画像を翻訳し、結果をダウンロードできます。無料のPapagoには画像用の拡張機能がありません。画像用のChrome、Edge、Firefox拡張機能は見つかりませんでした。Yandex Browserには標準で搭載されていて、画像を右クリックして翻訳するか、ページ上のすべての画像を翻訳できます。DeepLのブラウザ拡張機能とデスクトップアプリが翻訳するのはテキストです。画面キャプチャは範囲内の文字を読み取るだけで、ウェブページ上の画像の文字を書き換えることはしません。
言語 日本語・韓国語・中国語・英語ほか6言語(または自動検出)から、英語、スペイン語、ポルトガル語、トルコ語、フランス語など89言語へ。アラビア語とタイ語は試験的です。Toriiによると140以上の言語。元の言語の判別と、縦書きの日本語に対応。元の言語は日本語・中国語・韓国語。アップロードページのメニューには、英語、スペイン語、ポルトガル語、アラビア語、タイ語、ベトナム語など18の翻訳先言語があります。元の言語は主に日本語で、中国語、英語、韓国語なども対応。翻訳先の言語コードは20数種類あります。Googleによると100以上の言語。文字認識は日本語・英語・韓国語。翻訳は日本語から英語、日本語から中国語などの組み合わせのほか、選んだ翻訳エンジンが対応する言語。画像は14言語で、元の言語は自動検出。韓国語、英語、日本語、中国語(簡体字・繁体字)、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、イタリア語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、アラビア語。ウェブサイトによると、画像内の48言語を自動検出で読み取れます。画像ファイルではDeepLのすべての言語。モバイルのカメラはギリシャ語とキリル文字を読み取れません。
吹き出しに合わせた写植 はい。吹き出しやキャプション枠の文字、絵に描かれた文字を消して背景を埋め、訳文をその場所に収めます。効果音は描かれたまま残ります。WebAppと拡張機能の編集モードで、テキストの移動、スタイルの変更、書き換えができます。あります。AIによるインペインティングで書き文字を消し、各吹き出しに収まるサイズで翻訳を入れます。フォント、位置、効果を編集できるエディター付き。翻訳されたテキストは、ページの上の吹き出しに表示されます。元の書き文字をどう扱うかは、同社のページには書かれていません。あります。インペインティングモデル(LaMaなど)でテキストを消し、レンダラーが翻訳を入れます。漫画を英語にするための専用レンダラーもあります。吹き出し向けには作られていません。Lensは汎用の画像翻訳ツールで、翻訳の表示方法は端末によって異なります。あります。しかも編集できます。インペインティング(AOT、PatchMatch、LaMa)のあと、フォント、プリセット、効果を使える見たままのテキストエディターで仕上げます。Naverは、画像翻訳を元の文字を消して訳文を描き込むものと説明しています。吹き出し、縦書きの日本語、漫画についての記載はありません。画像内の文字がその場で置き換えられます。簡単なページで試したところ、各行が単独で訳され、2行にまたがる文は意味が崩れました。DeepLは、文字を抽出して翻訳し、画像に埋め込むと説明しています。吹き出しや縦書きの日本語には触れておらず、装飾された文字は品質が下がることがあると注意しています。
カラー化近日公開 計画中でまだ使えません。カラー化モデルは開発中です。あります。WebAppにAIカラー化機能があり、ページ単位または話単位で使えます。確認したページには記載がありません。あります。任意で使えるカラー化機能(mc2)。ありません。プロジェクトのREADMEには記載がありません。ありません。ありません。ありません。
翻訳エンジン 漫画のセリフ向けの独自のAI翻訳RuneLinguaが、Freeを含むすべてのプランで翻訳します。まだ得意でない一部の言語では別の翻訳サービスを使います。ご自身のAIキー(OpenAI、Anthropic、Google Gemini、DeepSeek、xAI、OpenRouter)を接続して使うこともできます。Gemini、GPT、Claude、DeepSeek、GrokなどのAIモデルから選択でき、カスタムプロンプトや用語集、自分のAPIキーも使えます。AIモデルを選べます。無料枠で使えるのはひとつで、ほかは有料のTier 1とTier 2に限られます。自分で選べます。自分のキーでDeepL、ChatGPT、Gemini、DeepSeek、Papagoなど、またはSugoi、NLLB、M2M100などのオフラインモデル。Googleは一時的に無効と記載されています。Google独自の翻訳。自分で選べます。Google、DeepL、Papago、Sugoi(オフライン、日本語から英語)、Sakuraなどのオフラインモデル、またはOpenAI互換の任意のモデル。Naver独自のPapago翻訳。Yandex独自の翻訳。DeepL独自の翻訳。
料金 クレジット制で、1クレジットで1ページ。Freeは0ドルで、サイトで1日20クレジットを受け取れ、登録時の30クレジットが1回だけ付いて期限はありません。Supporter(2.99ドル、月1,000)、Pro(4.99ドル、2,500)、Ultimate(9.99ドル、5,000)は販売中で、1,000・2,500・6,000クレジットの期限のないパックもあります。クレジットパック制でサブスクリプションはなく、クレジットに期限はありません。掲載されている最小のパックは2,500クレジットで5.99ドル。1ページにつきスキャン用の1クレジットと、テキスト量に応じた翻訳コストがかかります。無料トライアル付きのサブスクリプション。App StoreにはTier 1が8.99ドル、Tier 2が24.99ドルと掲載されていますが、請求期間は書かれていません。無料のオープンソース(GPL-3.0)。自分のハードウェアと、使う翻訳APIの費用は自己負担です。無料。無料のオープンソース(GPL-3.0)。無料のPapagoは、ログインするとウェブで月30枚まで。Papago Plusは月額制で、ウェブではBasicが$9.99、Standardが$29.99、Advancedが$55.99、1か月の無料トライアルがあります。ウェブサイトは無料です。Yandexは1枚5 MBという以外の上限を公表していません。アカウントが必要です。この機能がベータ版の間、画像ファイルは無料プランの月間ファイル数の上限に含まれません。DeepL Proは年払いで月額€7.49からです。
プライバシーと保存期間 ページはRuneMangaのサーバーで処理され、翻訳エンジンに送られるのはページ上で見つかったテキストだけです。ジョブは完了から約1時間後に削除され、学習には使われません。画像はメモリ上で処理されます。一部はデバッグのためにGoogle Cloud Storageにしばらく保存されることがあり、期間は明記されていません。抽出されたテキストは選んだAIプロバイダーに送られます。アップロードされた画像はIchigoのサーバーに送られ、「サービスの提供と改善に必要な期間だけ」保存され、決まった期間はありません。ポリシーには、クラウドホスティングとログのプロバイダーが記載され、決済にはGumroadが挙げられています。自分のマシンで動くので、ページは手元に残ります。テキストが外に出るのは、オンラインの翻訳エンジンを選んだときだけです。画像はGoogleに送られ、Googleのプライバシーポリシーとあなたのアカウント設定に従って扱われます。パソコン上で動きます。テキストが外に出るのは、オンラインの翻訳エンジンを選んだときだけです。無料のPapagoでは、同意のうえでデータが学習に使われるとNaverは説明しています。Papago Plusは厳格なデータセキュリティを備えるとされています。翻訳の利用規約には、アップロードした画像をどのくらい保管するかの記載がありません。Yandexの一般的なプライバシーポリシーには、製品改善にデータを使うことが含まれています。無料プランでは、モデルの学習のために一定期間テキストを保管することがあります。Proではテキストは保存も学習への利用もされません。
登録の要否 WebAppでは必要:Google、Discord かメールのリンクでのFree登録で、カードは不要です。無料クレジットとWebAppには必要です(カード不要)。エディターはアカウントなしで試せます。トライアルには不要です(「登録不要」)。メールアドレスとパスワードによるアカウントは任意です。不要です。基本的な使い方には不要です。不要です。必要です。ウェブでの画像翻訳にはNaverアカウントが要ります。不要です。画像翻訳には必要です。

各ツールの公式ページとストア掲載情報をもとに 2026年10月29日 に確認しました。古くなった情報があれば [email protected] までお知らせください。