翻訳・カラー化・両方:どのモードを選ぶか
「翻訳」「カラー化」「翻訳+カラー化」の違いと、漫画やマンファにどれを使うか、カラー化がまだ開発中である理由。
ほとんどの場合は「翻訳」を選んでください。白黒の漫画にも、カラーのマンファやウェブトゥーンにも使えます。テキストを変え、ページのほかの部分には手を付けません。「カラー化」と「翻訳+カラー化」は計画中で、まだ使えません。カラー化モデルは開発中です。
カラー化は計画中で、まだ使えません。ページにはいま「翻訳」を使ってください。
3つのモード
- 翻訳:テキストを見つけて翻訳し、古い書き文字を消して、翻訳を吹き出しに入れます。白黒のページにもカラーのページにも使えます。
- カラー化:白黒のページに色を付け、書き文字には手を付けません。このモードでは言語を選びません。
- 翻訳+カラー化:両方を一度に行います。
どのページにどのモード
- 自分の読める言語で読みたい白黒の漫画:「翻訳」。
- カラーのマンファ、ウェブトゥーン、マンフア:「翻訳」。色はそのまま残ります。
- すでに読める言語になっていて、色だけ付けたい白黒のページ:「カラー化」(完成後)。
- 翻訳と色付けの両方をしたい白黒の漫画:「翻訳+カラー化」(カラー化の完成後)。
順番が大切な理由
「翻訳+カラー化」を選んでも、RuneMangaは2つの処理を単純に続けて実行するわけではありません。順番は品質のために決めています。
- 文字の読み取りが最もうまくいく元の白黒ページで、テキストを見つけて読み取る。
- 翻訳する。
- 古い書き文字を消し、背景を埋める。
- きれいになったページに色を付け、文字に色がにじまないようにする。
- 最後に翻訳したテキストを上に載せ、くっきりと保つ。
先にカラー化しない理由
色を付けると文字のまわりの階調が変わり、テキストを見つけて読むのが難しくなります。古い文字が残ったページに色を付けると、文字まで絵の一部として塗ってしまいがちです。先に読み取り、きれいなページに色を付ければ、どちらの問題も避けられます。
カラー化の現状
- 「カラー化」と「翻訳+カラー化」は計画中で、まだ使えません。
- 使えるようになったら、このガイドとWebAppでお知らせします。
- 「翻訳」には影響しません。カラー化の処理は使っていません。
WebAppでモードを選ぶ
モードのボタンは2つ目のボックスの上部、言語メニューの上にあります。カラー化のモードが使えるようになったら、「カラー化」を選ぶと、何も翻訳しないため言語メニューは消えます。「翻訳」または「翻訳+カラー化」では、「元の言語」と「翻訳先」が表示されます。
よくある質問
「翻訳」で色は変わりますか?
いいえ。変わるのはテキストだけです。
すでにカラーのページに「カラー化」は必要ですか?
いいえ。「翻訳」を使ってください。
いま翻訳して、あとでカラー化することはできますか?
できます。ただ、一度に処理すればRuneMangaは元のページでテキストを読み取れるので、カラー化が完成したら「翻訳+カラー化」のほうがよい方法です。
受け取れるもの
どのモードでも、各ページはPNGで返ってきます。1ページずつ、またはひとつのZIPでダウンロードしてください。カラー化が完成したら、このガイドとWebAppでお知らせします。それまでは、読みたいページには「翻訳」を使ってください。
すでにカラーのマンファ
「翻訳」を使ってください。色はそのまま残り、変わるのはテキストだけです。